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【緊急対談】金杭(キム・ハン)×平野啓一郎「ウィズ・コロナ/ポスト・コロナの世界の変容」

Description
ウィズ・コロナ/ポスト・コロナの世界の変容 。ーー

新型コロナ対策で、世界の先頭を直走る韓国。何が成功し、 人々の生活はどう変化したのか?
マスメディアからは伝わって来ない韓国の実状を共有しつつ、 新時代の主権、国家、自由、民主主義について、 韓国若手知識人の俊英・金杭と小説家・平野啓一郎が徹底討論! ウィズ・コロナを生き、ポスト・コロナを準備するために。(※ 対談は日本語で行われます。)


▼開催日時
5月16日 14時~16時

▼参加方法
動画視聴チケット:2,000円
(開演前に、ライブ配信の視聴方法を、Peatix上のメッセージ機能よりご案内いたします。開催後、1ヶ月間、動画をご視聴いただけます)

- zoomウェビナー視聴
対談を行うオンラインツール「zoom ウェビナー」画面に、出演者と共にアクセスする視聴方法です。対談中、ライブ配信動画に写ることはありません。ご質問・ご感想は、zoomウェビナー チャット欄にて受け付けます。
なお、この場で録画された動画・音声は、対談中ライブ配信される他、1ヶ月間、アーカイブされます。映像に関する著作権は、当イベントの主催に帰属します。予め、ご了承ください。

- Youtube視聴
Youtubeの限定URLにアクセスし、ライブ配信をお楽しみいただく視聴方法です。ご質問・ご感想は、Youtubeコメント欄にて受け付けます。

▼出演
・金杭(KIM Hang)
1973年生まれ、韓国ソウル所在のヨンセ大学文化人類学科教授。専門は植民地主義・政治思想・東アジア近現代知性史。
延世大学卒業後、1998年、ソウル大学大学院修士課程修了。2002年に渡日、東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)研究員、2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。
日本語の著書に『帝国日本の閾』(岩波書店、2010)のほか複数の論考があり、韓国語でアガンベンやシュミットの翻訳など多数の著書・訳書や論文がある。
韓国語・日本語バイリンガル。

平野啓一郎
1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。小説家。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書に、小説『葬送』、『滴り落ちる時計たちの波紋』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』等、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』等がある。
2019年に映画化された『マチネの終わりに』は、現在、累計58万部超のロングセラーとなっている。
現在、北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞にて、長編小説『本心』連載中

【Peatixでのチケット購入方法に関しまして】
http://ptix.co/1xwr9LL
※ チケット購入後のキャンセルは受け付けておりません。ご注意ください。

【お問い合わせ】
株式会社コルク
担当:ささき
info+hirano@corkagency.com
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#583086 2020-05-15 01:35:51
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Sat May 16, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
動画視聴チケット(zoomウェビナー視聴 / 先着80名) SOLD OUT ¥2,000
動画視聴チケット(Youtube視聴) SOLD OUT ¥2,000
Organizer
平野啓一郎 / Keiichiro Hirano
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